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軟体動物の総称、
または特に、はっきりとした
貝殻を持つものの総称である。
貝と言えば、すなわち二枚貝、
巻貝、ヒザラガイ、ツノガイや
それらの殻のことで、同じ
軟体動物でも殻が退化した
ウミウシ類や、ナメクジ、
大部分の頭足綱、
カセミミズを貝と呼ぶことはない。
また、ホオズキチョウチンや
シャミセンガイの仲間は腕足動物、
カンザシゴカイもヘビガイに
似ているが環形動物、イガグリウミヒドラも
刺胞動物であり貝の仲間ではない。






環形動物

環形動物門に属する動物の総称である。
多くが原則として体節制をもち、
体は環状の柔らかい体節に
分かれている蠕虫状の動物である。
環帯類(ミミズとヒル)
多毛類(ゴカイなど)を含むほか、
有鬚動物(ヒゲムシやハオリムシ)
ユムシ動物、星口動物(ホシムシ)
スイクチムシ類を含む事が
分子系統解析から分かっている。
多毛類は非単系統群であり、
ユムシやホシムシなどは
二次的に体節構造を失ったと
考えられている。



軟体動物

軟体動物門(Mollusca)
に分類される動物の総称、
後生動物前口動物の分類群である。
軟体動物門は貝類を含むほか、
二次的に貝殻を喪失したウミウシ、
クリオネ、ナメクジ、イカ、タコや、
原始的で貝殻のない少数の種を含む。
節足動物門についで大きい門であり、
未記載のものを含めると
10万種以上いると推定されている。
海には最も多くの種類が生息し、
全ての綱に海生種が含まれるが、
淡水には腹足綱(タニシ・カワニナなど)
と二枚貝綱(カラスガイ・シジミなど)
のみが、陸上には腹足綱
(カタツムリ・ナメクジなど)のみが生息し、
種類数では淡水に生息するものが最も少ない。
体のサイズは1mm以下のものから、
触腕を含めると体長20m以上になる
ダイオウイカまで、多様な種が存在する。
体型にもさまざまなものがあり、
ミミズに似たフナクイムシ(二枚貝)や、
クラゲに似た半透明の生物ゾウクラゲ
(腹足綱=巻貝)なども特殊な
形に進化した軟体動物である。